デブ専


デブ専の私は、日々太った女性を街中で物色しています。
ある日、家にいると、私のアパートの台所の窓から見えたのは、配達の時間が遅いということで隣の太った奥さんい怒られている宅配便の配達員でした。
アラフォーくらいのデブ男でした。要領が悪いのか怒られているので、もう名前まで覚えてしまっていました。
冴えない顔つきでメタボな体。絶対にモテないタイプだが、デブ専の私からしたら上玉です。出会いに感謝したいくらいです。
額に汗をかきながら働いているそのデブ男の姿は、客に怒られている時だけでなく、買い物の帰りやべランダで洗濯ものをしている時にもよく見ていて、印象に残っていました。
当時、私は45歳でバツイチ。子供もなく、暇を持てあましていた私は、外へ出て積極的に人に会うようなこともしていませんでした。 出会いに消極的でした。デブ専のビデオを引きこもって見ていました。
ただ漫然と過ぎる時間に、ダラダラとつまらない気分を溜めこんでいたんです。たまに買い物に出る以外、ほとんど一日中、ビデオを観て過ごすような毎日。
そんな私にとって、いつも視界の隅をちよこちよこと動き回るおデブさんは、ちょっとした癒しキャラクターのような存在になっていたのでした。
そう思いはじめると、年上とは言え、なんだか可愛く思えてくるんです。デブ専の本能をくすぐられるというか、守ってあげたくなるというか、あるいは、いじめたくなるんです。
ぽっちゃりした体で、後に引けない気持ちになった私は、そう思いながら、改めて彼をジロジ口と観察していました。私には、若い頃からそういうところがありました。
さすがにいつも重たい荷物を運んでいるだけあって、腕が太くて筋肉質でした。デブの印象が間違っていました。盛り上がった血管、汗ばんだ肌。背は小さくてもスタミナはありそうです。
ふいにムラムラとした気持ちが込みあげてきました。具体的にどうしようと思ったわけではありませんが、お気に入りだと同時に言ってしまっていたんです。
彼の言い方ははっきりとしていて、こっちが驚いてしまうほどでした。
いらっときてしまったんです。エロい女だと思ったに違いないと思いこんでしまったんです。そして、「欲求不満」が当たっているだけに悔しさが込みあげました。
思えば、6年前に結婚して以来、私は単身赴任の連続でした。いっしょに暮らした期間のほうが少ないくらいです。若い頃は深刻に考えませんでしたが、40歳を過ぎて熟れた体は、私が自分で思う以上に飢えていたのかもしれませんでした。
悶々としながら、昨夜も観てセットしたままになっていた、お気に入りのデブ専のアダルトビデオを観はじめました。
私はそんなふうに自分を慰めて気持ちを落ち着けようとしました。本物のぽっちゃり女性との出会いなんかは望んでいません。欲張ったことは考えたこともありませんでした。
いつもは、単純に仕事のことで頭が一杯でした。
いやらしい考えですが、女盛りで、胸も大きいぽっちゃりの私に、デブ専の男がなびかないわけがないとも思いました。うぬぼれているわけではありません。
客観的な意見です。
自分で乳房を揉んで小さく声を漏らしました。アソコからは熱く湿った音がリズミカルに鳴っていました。愛液が垂れてきます。
おかしいのは彼じゃなく、私のほうだということは、このときも薄々はわかっていたんです。でも、一人だけで過ごす時間に疲れていた私は、寂しい私の期待を裏切ってぽっちゃり女性のメンツを慯つけた男を、どうしてもそのまま放っておく気にはなれませんでした。
そんな感じで今日もいろんな放送をしながら、オナニーを繰り返す毎日です。早くここから脱出したいんです。



私はぽっちゃりですが、先日痴漢にあいました。気のせいだとすれば、それでいいのですが、ここぞとばかりに私からも仕掛けました。こんなデブ専男との出会いのチャンスは、めったにありませんから。
明らかな嫌悪感をあらわにするようなら、デブ専の私もさすがに諦めていただろうと思います。
ところが男は、私が近づいていけばハッと身を固くするようにはなったものの、私を避けるような態度は見せませんでした。気が合えば恥ずかしそうに太った女性好きの男のほうから目をそらします。
もしかしたら、私が思う以上に、男はあの時濡らしてしまっていたことを、自分の弱みとして考えているのかもしれないと私は考えるようになりました。これが、私と彼との出会いでした。
彼の弱みを握っていると思うと私はゾクゾクするような興奮を覚えました。それまではむしろ、痴漢行為を知られた私のほうが弱い立場にあるような気がしていたのです。
しかし彼は、デブ専である自分のほうが悪いと勝手に思い込んでいたようです。
そして私はそんな彼を風呂に残したまま、リビングに戻ったのです。
この日以来、彼の私に対する痴漢行為は日常的になりました。居間での乳揉みや、執拗なおさわりに始まり、風呂掃除の最中の指挿人、豊満な乳房を剥き出させて舌で念入りに愛撫したり、過激なことまで家族の目を盗んでは繰り返しするようになっていま した。
私は口では「今は勘弁して」などと小声で抵抗するものの、「足を開け」と言えば素直に開き、指で下着の中を確かめてみれば、いつも間違いなく我慢汁が出ている。
行為の時問は長くても10分。ないように細心の注意を払っていたことは言うまでもありません。2人ともゲイであることは、カミングアウトしていません。
そんな曰々が続いていたある夜、私は会社帰りに寄り道をして、ある商品を購入してから帰宅しました。私が買った商品は、ディルドです。
彼は痴漢行為にこそ無抵抗なものの、自分からはしたない行為に及ぶことはプライドが先に立ってどうしてもすることができないようでした。
私がどんなにせめても私に触れてきたり、エッチに至ることは頑なに拒否し続けていたのです。そこであれこれと作戦を練った結果、秘密兵器として思いついたのが、ディルドでした。彼を骨抜きにしてやろうと思ったのです。 その夜、デブ専用のディルドを人れると茎の内部が回転してイボの形状を変化させ、同時に全体が円を描くように動きました。
アナルを刺激しやすいように「くの字」に折れまがっているのも特徴です。彼は家族に見られる危険さえなければ、むしろ私に弄り回されることを楽しみにしていた節がありました。
家の中なら強姦もできないだろうという安心感もあったのでしょう。しかし、まさか私がパイブを用意しているとは予想もしていなかったようでした。
私が後ろ手に持つていたバイブを出して見せると、彼は経験者のようでした。太った男女のデブ専出会い
ここにもおでぶちゃんがいましたよ

ぽっちゃり女医も大人気!
ぽっちゃり女子が人気というのは本当です。
私の友人はぽっちゃり女子で(はっきりと聞いたことはありませんが)推定身長163センチ、体重65〜70キロと思われる体型をしています。
ちなみに、私の経験からして女性のモテる職業の第一位は看護師、モテない職業の第一位は医師ですが、友人は医師にもかかわらずモテまくりです。
女性の私から見てもぽっちゃり女子は可愛いと思います。
一緒に旅行にも行き、一緒に温泉に入りましたが友人が入った途端、お風呂のお湯が一気に増えるので経済的にも良さそうです。水代の節約になります。 そしてぽっちゃり女子になるために、努力を欠かさないようで、仕事が終わったら酒を飲みながらポテトチップを2袋食べているらしいです。 単にヤケ食いをしているだけなのかもしれませんが、病院内の売店でスナック菓子を楽しそうに物色しているので、まぁいいかと思っています。
彼女の診療科は、あまり状態の良くない患者さんが多い科で、待合室にも重々しい雰囲気が流れているのですが、患者さんたちからも人気者です。
わざわざ彼女を指名する患者さんたちで溢れています。 そして診察を受けて、診察室から出てきた患者さんたちの生き生きとした表情を見れば、医者としての力量だけでなく人間としての力量もあることが分かります。
つまり、ぽっちゃり女子は健康な方々にはもちろんのこと、病人にも元気を与えられる、そんな存在なのです。
よく雑誌で「ヤセたら可愛くなる!」とほぼ絶食ダイエットみたいな商品のコマーシャルをしているのを見かけていますが、私はそういうダイエットには全く賛成できません。
第一に、可愛くない人はヤセてようが、ぽっちゃりだろうが可愛くありません。 たいていそういうものには、あたかも証拠写真のようにビフォー、アフターの写真が載せてありますが、あれは、ぽっちゃり体型とヤセ体型の比較写真ではなく、写真写りが悪いものと写真写りが良いものの比較写真だと思います。
健康診断でひっかかるようなぽっちゃり体型は、もはや「ぽっちゃり」などではなく「メダボリックシンドローム」という立派な病気ですが、そうでなければ女子は、多少ぽっちゃりの方が可愛いというのが正直な意見です。
ぽっちゃりと肥満の境界線というのはよく問われることですが、これは体重ではなく血液検査の結果によりけりだと思います。
何キロであっても健康診断でひっかかるようであれば、それはぽっちゃりとはいえません。 不健康なので正しいダイエットをすることをおすすめします。

太った女